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10月1日から「赤い羽根」共同募金運動がはじまりました

 今年で80回目を迎える「赤い羽根」共同募金運動が、10月1日(木)からスタートしました。

 「赤い羽根」共同募金は80年前も今も変わらず、地域で困りごとを抱える人を支えてきました。

 単身世帯が増加し、血縁・地縁・社縁といった人と人とのつながりが弱まっているなか、孤独・孤立、生活困窮、ひきこもり、ヤングケアラー、身寄りのない高齢者への支援など地域が抱える生活課題を解決するための活動が必要とされています。

 「赤い羽根」共同募金は、このような民間福祉活動へ助成を行っており、全国で毎年約4万件の活動を支えています。

 今年も本運動のご趣旨に賛同いただき、ご支援ご協力いただきますようお願いいたします。